2012年01月09日

障害年金受給マニュアル

障害年金受給マニュアル
鬱病(うつ病)など精神の病の方向け療養術&障害年金受給マニュアル
鬱病、統合失調症、躁うつ病(精神の病)のあなたに

鬱病(うつ病)など精神の病の方向け療養術&障害年金受給マニュアル
障害年金 もらえる人、もらえない人 その違いとは?

ご購入者の嬉しいご報告のメールを是非、お読み下さいませ。

多くの成功事例があり安心です。

うつ病等の障害年金裁定請求要件
1 うつ病等で1年半以上、通院していること(一年半通院しても改善されない。)

2 保険料納付済期間が加入期間の3分の2以上である。

3 20歳以上、65歳未満

4 現在、お勤めされていない方


よくある障害年金の申請でのミスをなさるおつもりですか?

この情報を知らずして裁定請求するなんて危険すぎます。

2010年から社会保険庁は日本年金機構に変わりました。

うつ病等で障害年金の級の基準は何なのでしょう?

1級


程度は、他人の介助を受けなければほとんど自分の用を弁ずる

ことができない程度のものです。


2級

長期にわたる安静を必要とする病状が、日常生活が著しい制限を受けるか

又は日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のものをいいます。

この程度とは、必ずしも他人の助けを借りる必要はないが、

日常生活は極めて困難で、労働により収入を得ることができない程度のものです

とは言いますが、現実には労働できない方でも

2級を頂けない方が多く存在します。



3級

労働が著しい制限を受けるか又は労働に著しい制限を加えることを

必要とする程度のものをいいます。

「傷病が治らないもの」にあっては、労働が制限を受けるかまたは

労働に制限を加えることを必要とする程度のものとする。


ここで問題です。

医師はどこまで患者のできるできないを判断できるでしょうか?

障害年金では診断書の「日常生活の能力判定」と

「日常生活能力の程度」の部分が重要視されているようです。

例えば

「適切な食事摂取」

「金銭管理」

「身辺の清潔保持」

「他人との意思伝達」

「十分な睡眠」

「身辺の安全保持及び危機対応」

「精神状態」

これらを下記の四つに分類されます。
a) 自発的に出来る

b) 自発的に出来るが援助が必要

c) 自発的に出来ないが、援助があれば出来る

d) 出来ない


この分類を

はたして普段の受診時に医師は患者から正確に

把握して障害年金の診断書に記入できるでしょうか?

私は、どこまで正確に診断書に書き込まれるか不安でした。

そこで思いついたのが

このマニュアルの裁定請求方法です。


※ 初診日が証明できない場合の対処法も書かれています。
鬱病(うつ病)など精神の病の方向け療養術&障害年金受給マニュアル
posted by うつ病完治 at 07:44| 障害年金受給 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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